「いかのおすし」ヤメゴクのエレベータの中の張り紙の意味

ヤメゴクのエレベータの中の貼り紙に大きな文字で、

いかのおすし

と書かれています。堤監督作品では全てのシーンに伏線となる小物や張り紙が散りばめられているのでドラマを見ている側も集中力全開で見ているもの。強いて言うなら、堤作品は放送中は作り手と視聴者とのバトルなのです。ドラマのヒントなのか、ただのパロディなのかも視聴者側に委ねる手法。さて、この「いかのおすし」の意味は何なのでしょう?。それても意味なんて無いのでしょうか?。

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「いかのおすし」は防犯用語

「いかのおすし」とは

いかない、らない、おきなこえをだす、ぐにげる、らせる」

のかしら文字をとった警視庁が考案した防犯標語です。

ヤメゴクは刑事ドラマなので、

「いかのおすし」=防犯用語

と素直に受け取れば良いのです。良いのですが、ここは堤監督なので素直に受け取って良いのか悪いのかの見極めが困難ですよね。

さて、ヤメゴクでの「いかのおすし」の貼り紙の真意は何処にあるのでしょう。それはヤメゴク最終回を見終えた後、更に何度かエピソードを見直さなければ分からないのかも知れません。この面倒臭さが堤作品の醍醐味なのでしょうねwww。

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