【責任取ってね】劇場版うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー【の意味とは?】

1984年2月11日に劇場公開された、テレビアニメ「うる星やつら」の劇場版2作目が「ビューティフル・ドリーマー」。攻殻機動隊の押井守さんが監督を務めた作品です。この作品は押井監督の原点とも言われています。

今回は古いネタじゃけんwww。

「私の名はメガネ….」

溜まらんねぇ~。

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「責任取ってね」の真意

1984当時、インターネットもネット無くってさ。

携帯電話も無くってさ。

家に電話機あったけど、電話かけると怒られた。

ビデオなんて売ってたって?。

そんな時代だから、アニメでもドラマでも同じ何だけど、

有名な台詞の解釈の仕方は十人十色なわけ。

思った事さえ誰にも言わないってのが当時のスタイルだったしね。

まぁ、話し合う事も現実に無かったし。

で、「責任取ってね」なわけですよ。

劇中、現実の世界に戻りたいと願うアタルの前に現れた

大きな帽子を被った少女。

結果的に小さなラムちゃんなんだけど、

彼女がアタルを現実の世界に戻す直前の台詞が、

責任取ってね(笑)

なんだわ。

この意味は、ちゃんと結婚してねというラムちゃんの願いだと考えるのが妥当。

なんだけど、「ビューティフル・ドリーマー」大論争が起きてたみたい。

アニメの解釈なんかで論争なんて起きるなんて考えた事も無かったけれそ、

機動戦士ガンダム登場以降、アニメも色々考える必要が出て来ちゃったみたい。

僕もアタルとの結婚を望むラムちゃんの心の声なんじゃね?。

普通はさ。

後に、このセリフについて押井守さん本人がコメントを出しています。

あの台詞は、わかるやつには わかる。

若いやつには絶対に分からない。

おじさんにならないと わからない。

わからなくても、いいんだよ。

              by 押井守

深いですねぇ~。

おじさんになっても わかってませんwww。

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