うる星やつら2ビューティフル・ドリーマーのオープニングタイトル

映画 ドラゴンボールZ 復活のS

1984年2月11日に劇場公開された、テレビアニメ「うる星やつら」の劇場版2作目が

「うる星やつら2ビューティフル・ドリーマー」。

攻殻機動隊の押井守さんが監督を務めた作品です。

原作者高橋留美子先生が、

「この映画は押井さんの作品です。」

と言われたのは有名な話。

テレビ版のキャラクターを使って、

様々な演出実験が行われた本作品は、

押井監督MOVIEの原点とも言われています。

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ビューティフル・ドリーマーのオープニングタイトル

うる星やつら2ビューティフル・ドリーマーのオープニングタイトルはエンディングに出ます。

銀魂以降、OP、ED、CMの順番なんてどうでもいい感じな流れ。

でもね、80年代は何でも順番が決まってたわけ。

オープニングがあって本編があってエンディング。

これが決まり!。

掟(おきて)と言い切っても良いくらい。

そんな厳格な時代。

そこで、エンディングにオープニングタイトルを持って来たのは画期的だったわけです。

で、なんでオープニングタイトルがエンディングに持って来られた理由はですね、

ここからが始まり

という事なのだそうです。日本アニメ界初のループもの。

まどかマギカの原型とも呼ばれている「うる星やつら2ビューティフル・ドリーマー」。

今の人でも十分楽しめる作品でっせ。

でも、うる星やつらの世界に入り込むのが難しいわけ。

常識が邪魔をしてワケが分かんなくなるかも知れないから。

本気でビューティフルドリーマーを楽しみたいんだったら、

テレビ版のうる星やつらをガッツリ見てから挑みましょう。

うる星が滅茶苦茶面白く見られます。

その時は、まわりの友達も巻き込んで見るようにwww。

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